飛んだ!
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「大小原寄席」本日(18日)108回目の開催ということで。
里光「いかき屋」(?)
小蝠「やかん」
伸治「お見立て」
今月は文治師匠がお亡くなりになった月。その月に文治一門の伸治師匠がゲストというのがいいめぐりあわせ。といいつつも、全然伸治師匠は文治師匠の思い出話をしなかったけども。
里光さんは江戸でいう「ざる屋」というおめでたいお話を、これは似合ってたなー。小蝠さんは「かなり前に一度出たっきりだったので」と「やかん」。最後は伸治師匠が「お見立て」を。お客さんも大人(つーかオッサン)ばかりだったし、お酒も入っているしと、ちょいちょい下ネタをかませてくると、いいタイミングでお客さんから「馬鹿ー♪」と。落語の最中の声かけって大体はうっとおしいのだけど、この時はまさにその通りってタイミングだったので、場が和んだ。三人とも良くお似合いの噺で、お酒をちびりちびりしながら笑っていたらあっという間。
終わった後は新年と言うことで抽選会。皆様の手拭いがあたるってことだったのだけどかすりもせず、残念。
この大小原というお店は飲み屋さんなので、落語が終わった後ものそのまま続けて飲んでいてOK。そういう店だと落語が聞きたくても一人で行くにはちょっと間が持たないかも…と思っていても、ここのお店は一人客はちゃんとそれなりの場所に案内してくれるので問題無。
結局のんびり飲んで色々話してお開き。先日日本酒を飲み過ぎてどうしようもないくらい酔っぱらったばかりだったので、お酒は二合まで。おかげできちんと帰れたですよ。「お酒も女も2ごうまで」って昔の人は上手い事言うなー。
「聞くぞー聞くぞー」って正座をせんばかりの勢いでかしこまって聞くのもいいし、こういうほやんとした気持ちで聞くのも楽しいもので。お酒飲んでいても、意外に皆ちゃんと聞いてたりするものね。
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研精会に行って来た。
主任の夢吉さんが「幾代餅」をかけていたのだけど、この清蔵がなんともカワイイのですよ。清蔵ってのは「店先でみた花魁の錦絵を見て一目ぼれで恋患い」をしてしまう、いったらちょっと「大丈夫か?」って男子で、その子がまぐれで誠意が実ってハッピーエンドという話が幾代餅なのだけど。
夢吉さんがやるとその「錦絵見ただけで惚れちゃう馬鹿男純粋な若者」がなんだかとてもいじらしくてチャーミングで、「頑張れ清蔵!」って気持ちになってくる。「病人に対しては全く当てにならない医者」の藪居竹庵先生にどうやってふるまったらいいのかを教えてもらいがてら歩いている時。まったく要領を得ずうまく若旦那な返事が出来ない清蔵を見ても「ああ、大丈夫かしら…」と心配に、まったくもって親戚のおばちゃん気分。
幾代に本当の事を打ち明けてしまう清蔵の言葉に、せっかく上手くいったのだがらもっと上手に嘘をつけばいいのに!でも清蔵そこがカワイイぞ!とか思って聞いてた。
全編「ファイトだ清蔵!」って、側で見ていて応援したくなるような(というか応援しているような)、夢吉さんがチャーミングな清蔵そのままのような「幾代餅」だった。錦絵を見て惚れちゃうって設定が自然な感じ。あと、清蔵がピュアでチャーミングな半面、クールで洒落の効くおかみさんのキャラもまたそれはそれでナイスでいい味出してる。実際の夢吉さんは実はこっちのクールなおかみさんに近いのかもねえなんて思いつつも。
そうそう、鯉橋さんが「妾馬」をかけていて、その噺の後半。八がつるを見つけて色々話しかける場面で、「まわりの皆さんに迷惑をかけるなよ」「言う事をきちんと聞いて良くしてもらうんだぞ」的な事をいうのだけど、今迄お行儀のちょっと悪いがらっぱちな男が急に「兄」って感じで、鯉橋さんの兄ぶりが情があって、その台詞に涙。鯉橋さんの「妾馬」はキュンとくる。春には真打!
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タッキー&翼みたいか(違うか)。
今年も半月過ぎた時点で、案の定行動にブログがもう追いついてないのだけど、妙にアクセスは増えていて有難い限り。なので、ちょっと写真でも。って、別に来てくれている人が皆甲冑隊で見に来てくれているわけではないと思うのだけど、まあきっと多いよね!ってことで。
年明け一発目のお城で撮らせていただいた靱負様。私は妙に気にいっているのだけど皆様どうでしょうか。なんかカワイイではないですか、このへの字口とか。

こちらも同じ日の丹波様。カッコええではないですか。こういうちょっと視線を外した表情も素敵だなあと。って、そう言う事をいつも言っておりますけども、仕方がないんだ、好きなんだから。

いつもいつも撮らせていただいて有難い限り。お城は寒いけど楽しい。
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実は今期のメンバーで初の江戸遠征。
ステージの前で出番を待っていると、横からわらわらと甲冑隊の皆様が出てきて、パンフレットをお配りに。ふと見るとすかさず丹波様が声をかけられていたり(いや、ご自分でかけたのかも)、長親様はおじさま達と楽しそうに談笑してる!なにその和みぶり!。ご城代のコミュニケーションスキルの高さに乾杯。
今日の演舞は「顔見せ」「剣術」「槍術」「出陣」の4つ。合間合間に行田のPRを入れての舞台となりました。
終わった後にはお客さん達から声をかけられて、握手や写真。結構すぐ退陣してしまって勿体なかった。もう少しいられれば、きっともっと声をかけてみたい人が沢山いたんじゃないかなーと。
私も酔った勢い祭りのテンションですかさずお写真をお願いして後から見たら、姫がかくんと私の方に首をかしげてるポーズ。きょえーカワイイー!!!。何これ!なにこの可愛いポーズ!。姫にこんなことされたら、みんなキュンキュンしちゃうって。
かくんとして下さったのは嬉しいが、後から「なんか酒臭くね?」と思われていないか、それだけは少し心配だ。
後今日は、丹波様の顔のコンディションと外に出る力がハンパなかった。「どの顔もベストショットかよ!」ぐらいの。最後にいつもとちょっと違う少しカワイイ系の丹波様の写真でおまつりレポ終了。短い時間ながら、楽しいイベントでしたとさ。
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行って来たですよ。
平日だったけとかなりの混みよう。お店のお姉さんに聞いたら土曜日より人が多いかも?と。確かに混んではいたけれど、なにせ広いので以外に大丈夫。順番にレポ!
相模原市の「あげぱん」100円

あんまり期待しないで「まずは軽く」と思って食べた揚げパンだったけど、すっごく美味しかった。甘さが程良くて、揚げたてで柔らかっくってアツアツ。幸先いいぜ!
北海道「奥芝商店」のスープカレー。500円

海鮮スープカレーと聞いて挑戦。ハーフ500円、通常700円。違いはホタテの数とスープの量。食べた瞬間は「あれ?全然辛くない?」と思いきや、食べているうちにじわじわ辛さのくる味。美味しい!。オーダーしてから作ってくれるので出来たて。八王子にお店があるそうなので、そっちにも行ってみたいなー。
「大沼ビール」のスタウト500円

言ったらどれも美味しそうだったのだけど、ここはスタウトで。苦味はそんなにしなくて、でもしっかりとした濃い味。こういうスタウトってビールだけどビールじゃないような(じゃあなんだよ)。美味しいわ~。しかしいっつも思うけど、こういうビール屋さん、ハーフも作ってくれると、色々飲めて嬉しいのだけどなーと。
旭川ラーメン「梅光軒」醤油ラーメン800円

かなり濃い目の味。厚いチャーシューが2枚ものってる!。ラーメンも美味しかったし、このチャーシューがいい感じで、その後の日本酒の肴にぴったり。
地酒バー 2杯500円

甲冑隊が演舞を見せるステージの横に、チョー魅力的な「地酒バー」が。一杯300円2杯で500円なら、そりゃ二杯でしょう!。左の「熊本神力」は少し濁りがあって、しっかりとしたパンチの効いた味。右の出羽鶴さんのは新酒。すっきりとしていて、するする入っちゃう。どっちも美味。
(食べ物じゃないけど)島根のゆるきゃら「しまねっこ」

チョー人気。みんなしまねっこのかぶりものを頭につけてた。しまねっこもかぶってるてっぺんのあれ。あれももらえるし、可愛いいまねっこシールももらえる。島根太っ腹。愛想もいいし、よく動く。大変にナイスなしまねっこ!
広島日本酒試飲ブースで「八幡川 純米大吟醸」200円

200,300,400円とあってお猪口に一杯飲める。とはいえ、結構しっかりついで下さるのでいい感じ。これは飲み口もやわらかっくって、すいすい飲めちゃう。美味ー。ここでもちょっと色々飲んでみてもよかったかも。
どんぶり選手権の「しべつ鮭三代漬丼」500円

甲冑隊の演舞が終わってから又散策してみると、どんぶり選手権も並ばず買えるようになっていたので、今回はこれを。口当たりの違う3種の具にホタテ。濃すぎない味付けもくどくなくて美味しい。もう一回食べたい。
サガテレビ「あまおうジュース」300円

まさに「苺を絞りました!」な味。連れはたいそう気にいったようで「もう一杯飲みたい」と。時間によっては列も出来る人気ぶり!
自治体PRブースでも色々試食や試飲。
上田商工会議所のバサラコラボ。

ビールやりんごジュースにお菓子と色々。このビールが美味しかった。スッキリしてるのに独特の味があって、これは美味。りんごの入ったクッキーも美味しかったじょ。
SRM森のコロッケのソフトクリーム(夕張メロン味)300円

ミルクの味も濃いし、そこに夕張メロン。こってり全開で美味。ソフトクリームがいっぱいあって、美味しそうで選びきれないぞ!
食べたものはこれくらいかな。つれが飛騨牛弁当を食べたのだけど、味見させてもらうの(と、写真を撮るのを)忘れた。あと「熊沢酒造株式会社」の酒粕(700gで500円)も購入。「絞ったばっかりのだよ!」と言われてついつい。また我が家の「酒粕汁」登場率が高くなる。そして最後にこれも見た。
少し照明をおとして暗くなった会場に鳴り響く太鼓の音と言うのは、なかなか幻想的。お腹も一杯、お酒も飲んだから、太鼓の音を聞きながらぼんやり…。本当に色々な種類の食べ物があって楽しい限り。今チラシを見返してみると、他にも美味しそうなものが沢山…。もう一回来たいくらい。
ってところで撤退。食べ物レポで長くなっちゃったので、甲冑隊レポは別枠で!
(タイトルに「忍城おもてなし甲冑隊in「ふるさと祭り東京」(食べ物編)」って書いたけど、こっちの記事には甲冑隊いっこもでてきてないよ…)
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お相撲さん達が場所入りするのを見ていると、もうかなり遅い時間入り口のあたりがざわざわとし始めた。何かと思ったらなんと!
横綱キタ―!!!
普段は横綱や大関は車で直接入ってしまうので、この入場口から入るのは見られないのですよ。それがまさかの横綱白鵬登場で、見ていたお客さん湧いた湧いた。付け人さん達が入口あたりにたむろっていたのはこのせいだったのね。横綱なりのファンサービスなのかな。こういうビックリは嬉しい!
私は正直そんな横綱の大ファン!ではないのだけど、真正面を向いてシュタッシュタッと歩いて行く姿はやっぱりカッコよかった。さすが横綱と思った。
国技館に行く途中で栃乃洋に遭遇したり、館内入り口で鶴竜とすれ違ったり、稲川親方(元普天王)と握手していただいたり、初場所も「うおっと!」って事が沢山あって嬉しい限り。
他の写真とレポはまた後日。皆も行こうぜ、国技館。
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